金沢の伝統の味「笹寿司」の芝寿しオフィシャルホームページです。

ご挨拶

Greeting

SDGsへの取り組み

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

環境に優しい排水処理を実施

この取り組みの目標

排水処理設備について

処理施設の概要

当社の排水の処理方式は、現在日本全国で最も普及している『標準活性汚泥法』に加えて、最新式処理方法である『処理水膜分離法』を追加採用し、より安全で安心な処理方式です。
自然界に存在する微生物群を水槽に培養し、その働きにより排水を水・空気・炭酸ガスに分解して浄化する処理システムで、環境にも優しい全国で最も普及している処理方法で、殆ど全ての自治体の下水道終末処理場がこのシステムを採用しています。

処理水膜分離法

微生物によって浄化された処理水をこれまでの標準活性汚泥法での自然 沈澱分離方式ではなく、処理水を0.4ミクロンの膜を使いろ過して全く濁りの無い処理水(放流水)を作り出すという方式です(膜を使用した処理方式は既に20年以上の実績があります)。

放水水質に関して

本設備の放流水質は『水質汚濁防止法による適合水質基準値』に加えて、更に厳しい『下水道法による適合水質基準値』を上乗せした数値で、現時点国内で最も厳格な水質基準値です。

★参考水質基準
1)水質汚濁防止法 ⇒ BOD:120~160ppm以下
2)瀬戸内海法 ⇒ BOD:20~30ppm以下
3)下水道法 ⇒ BOD:15ppm以下 (今回適用)

冷凍米飯技術の開発と実施

この取り組みの目標

冷凍米飯事業部について

冷凍米飯事業部の紹介

新工場へ移転すると同時に、冷凍米飯事業を本格的にスタート。
研究を何度も重ねた末に誕生した独自の冷凍技術で、『冷凍寿司』とは思えないクオリティを実現することに成功。
現在はホテルや旅館などで、”お役立ち商品”としてご利用いただいています。

飢餓をゼロに

● 農業の支援を行う。

● 計画生産可能にし、食品ロスを減らす。

● 安定的雇用へつなげる。

働きがいも経済成長も

● 計画生産をし、働きやすさを実現する。

● 夜間より、昼間の稼働率を上げることで働きやすい環境を実現する。

● 無理なく売上向上をはかる。

産業と技術革新の基盤をつくろう

● ごはんの冷凍技術の開発し、技術革新による産業分野の発展に貢献する。

つくる責任 つかう責任

● お取引先様の計画生産を可能にし、食品ロス削減をご提案。

● 冷凍寿しは必要な分だけを解凍して使用することによる廃棄ロス削減。

● 安定的雇用へつなげる。

陸の豊かさも守ろう

● 顔の見える契約農家様のお米を使用することで契約農家様の農地の活性化をはかる。

● 有機肥料70%以上を使用し、土地の力を利用するとともに、お客様の安全安心をも守る。

“TABETE”を通じて、食品ロスを削減し、対策をおこなう

この取り組みの目標

食品ロスを考える

食品ロスとは?

人が食べるためにつくられた食品が、まだ食べることができるのに
失われたり捨てられたりすることを指します。

● 食品ロス(food loss)
 ⇒ 食べ物の量的もしくは質的な価値が減少すること

● 食糧廃棄(food waste)
 ⇒ 食糧ロスの一部で、特にまだ食べられるのに捨てられているもの

 

※量的減少が重量(kg)が、質的減少は栄養価や経済価値、 食品安全性などが減ったり損なわれたりすることを意味します。

以上のように、国や地域によって定義が異なってきます。

「食品ロス」と「食料廃棄」の違い

食品ロスの中でも一部のものが、「食糧廃棄」として特別分類されます。

たとえば、食べ物の劣化が原因でやむを得ず捨てるのは「食料ロス」、食べ残しや賞味期限切れの食品などが「食料廃棄」にあたると考えられています。

※商習慣や人々の価値観・食習慣が原因で捨てていることが現状となる。

失われていく食べ物を数字で見る

● 世界で廃棄されている食品量は、年間約13億トン。
 ⇒ 全世界の食品の約3分の1が捨てられているという現状である。

● 日本国内での食品ロスは、年間推計約643万トン。
 ⇒ 1人あたりに換算すると、毎日のごはん茶碗1杯分を無駄にしている

※一般家庭から出る廃棄量は約291万トン。日本は「廃棄大国」と呼ばれてしまう原因に。

世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた
世界の食糧援助量(年間約380万トン)の約1.7倍に相当する。

まだ食べられるはずの商品を、お客様にレスキューしていただく仕組み、
“TABETE”を通じて食品ロスを削減し、対策を行っていく。

以上、
2019年12月現在